病状が進行し手術適応ではない状態で発見される患者様が多い肺がんですが、その前段階としてごく早期の肺がんの段階が必ずあります。その段階であれば手術で根治できる可能性が高いにも関わらず、がん死亡の中で肺がんでの死亡者数が最多である現状に我々どもは大変憂慮しております。
肺がん検診で低線量CT検査を受ける患者様が増えれば、ごく早期の段階で見つかる方が増えるはずです。肺がんで死亡する患者数を減らすために、ぜひ皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。
以下のような場合は、当院にご紹介ください。
- レントゲンで異常陰影を認め、今後精査に向けて胸部CTを撮像予定である。
- 現在定期的な胸部CTで経過観察中である。
- 肺ドックで要精査となり、紹介先を探している。
CT撮像済みの患者様には画像データをお渡ししていただくか、クリニックまで郵送いただけると幸いです。紹介状は必須ではございません。
肺がんの早期発見を早期治療に繋げられるよう、ぜひご協力お願いいたします。
当院の特徴
- 低侵襲の肺がん日帰り手術により、早期社会復帰が可能です。
- 周術期管理は麻酔科医が行います。
- 肺がん疑いの患者様に対して、適切なタイミングで追加検査と日帰り手術を含めた治療を行います。
当院で対応していない術式による手術が必要な方、抗がん剤治療や放射線治療が必要な方には、スムーズに国立がん研究センター中央病院を受診していただけるようこちらで手配をいたします。その他、患者様のご希望される医療機関があればご紹介することも可能です。
ご紹介方法について
当院は、完全予約制となっております。まずは患者様、もしくは先生から、直接電話か無料LINE相談にてご相談ください。


