早期発見を、確実な一歩へ
すぐに受けられる
早期肺がんの日帰り手術
紹介状不要、
初診の翌日にも手術が可能
痛みに配慮し当日帰宅可能
東京駅徒歩7分日本橋駅直結
土曜日も手術実施
保険診療で治療可能
「検診で肺に影が見つかって、どこに行けばいいかわからない」
「すぐにでも肺がんの手術を受けたいのに、なかなか手術を受けられない」
「他の先生の意見も聞いてみたい」
このようなことでお悩みの患者様の声に応えるべく、当クリニックは開院しました。24時間医師への無料メール相談・予約受付が可能で、初診の翌日の手術にも対応し、日帰りで手術を受けられる診療体制を整えています。
また、当クリニックは肺がん治療を専門とする呼吸器外科医と麻酔科医による、根治を目指した安全でスピーディーな手術を提供しています。遠方の患者様にも対応し、術後フォローも万全に行います。
肺がんの早期治療の重要性
肺がんは徐々にではありますが、確実に進行する病気です。早期発見を次の確実な一歩へ繋げるためには、できるだけ早期に手術を受けることが望まれます。
肺がんは日本人のがんによる死亡原因の第1位ですが、その主な理由は、発見時にはすでに手術が困難な状態であるケースが多いためです。反対に、早期に手術を行えば5年生存率が高いがんです。
肺がんの早期治療は非常に重要です。不安を抱えたまま手術まで何週間もお待ちいただく必要はありません。まずは当院にご相談ください。メールとLINEによる医師への無料相談も24時間受け付けております。
当院が患者様に選ばれる理由
約1時間の早期肺がん日帰り手術
一般的に「肺がん」と聞くと、長期の入院や継続的な通院治療が必要というイメージを持たれる方が多いかもしれません。確かに、そのような治療を要する種類やステージのがんも存在します。
しかし早期肺がんの中には、麻酔科医による適切な全身麻酔管理のもと、習熟した外科医が手術を行えば、1回の手術で切除を完了し治療を終えることが可能な肺がんも存在します。
当院ではそのような肺がんに対して、日帰りでの肺部分切除手術を行なっており、患者様の身体的負担を最小限に抑えつつ、根治を目指すことができます。
※なお、日帰り手術が難しいと判断した患者様は責任を持って適切な連携医療機関へご紹介いたします。
がんの診断から手術日までを最短で
がんと診断されてから手術まで待つ時間というのは精神的につらく、非常に長く感じるものです。当院では手術枠を全て肺がん手術に割り当てていますので、総合病院のような長い手術待機の期間がありません。初診日に手術日を決定し、最短でその翌日、遅くともおおよそ1週間後には手術が可能です。がんの手術は早いに越したことはありません。
また、手術までに何度も通院していただく必要もございません。基本的に術前の来院は1回のみ、手術日を含めて通院2回で肺がん治療が完了するような体制を整えております。さらに、遠方にお住まいの方や、やむを得ない理由で手術前のご来院が難しい場合は、手術日に初めて来院していただくことも可能です。(ただし、事前にCT画像や検査結果などが必要となります。)
術後は必要に応じて来院していただきますが、オンラインでの診療にも対応しております。
患者様の個々の事情に合わせた対応は、クリニックだからこそできる強みです。
痛みに配慮した肺がん手術
かつての肺がん手術は、大きく胸を切開する「開胸手術」が主流でしたが、現在では胸腔鏡を用いた低侵襲手術が一般的となり、身体への負担は大幅に軽減されています。とはいえ、肺の手術は術後に痛みを感じやすい部位でもあるため、術後の疼痛管理は非常に重要です。
一般的に術後の痛みの管理は外科医が行うことが多いのですが、当院ではすべて日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医が担当します。麻酔科医は「痛みのプロフェッショナル」として、患者様一人ひとりの状態に合わせ、よりきめ細やかな痛みのコントロールを行うことが可能です。
このように当院では、麻酔科専門医による疼痛管理の一元化や術中・術後を通じた適切な疼痛管理を徹底し、術後の痛みを可能な限り軽減する体制を整えています。
信頼できる医師陣
外科医に関しては、国立がん研究センター中央病院で共に手術に入って働いていた医師が中心となって執刀いたします。麻酔科医に関しては、基本的には院長が担当します。院長以外の麻酔科医が担当することもございますが、確実に信頼できる麻酔科医のみを直接採用しております。
また、病院で医師と話す際に緊張される患者様を時折お見受けするのですが、当院では少しでもわからないことがおありでしたら何度でもわかるまでご遠慮なく医師にお尋ねください。我々は患者様からのご質問は大歓迎です。お話をしっかりとお聴きして、患者様が納得されるまで誠心誠意お答えいたします。
外科医紹介ページへ東京駅徒歩7分、日本橋駅直結
JR東京駅徒歩7分、地下鉄日本橋駅直結という立地のため、関東圏の方はもちろん、遠方の患者様も新幹線でのアクセスが抜群です。何週間も手術を待ったり入院することを思えば、東京駅まで新幹線で来ていただけさえすれば早期に手術を行います。
アクセスページへ待ち時間のない完全予約制
当院は完全予約制ですので、待ち時間がほどんど有りません。お忙しい方でもご安心して受診していただけます。
約1時間の早期肺がん日帰り手術
一般的に「肺がん」と聞くと、長期の入院や継続的な通院治療が必要というイメージを持たれる方が多いかもしれません。確かに、そのような治療を要する種類やステージのがんも存在します。
しかし早期肺がんの中には、麻酔科医による適切な全身麻酔管理のもと、習熟した外科医が手術を行えば、1回の手術で切除を完了し治療を終えることが可能な肺がんも存在します。
当院ではそのような肺がんに対して、日帰りでの肺部分切除手術を行なっており、患者様の身体的負担を最小限に抑えつつ、根治を目指すことができます。
※なお、日帰り手術が難しいと判断した患者様は責任を持って適切な連携医療機関へご紹介いたします。
がんの診断から手術日までを最短で
がんと診断されてから手術まで待つ時間というのは精神的につらく、非常に長く感じるものです。当院では手術枠を全て肺がん手術に割り当てていますので、総合病院のような長い手術待機の期間がありません。初診日に手術日を決定し、最短でその翌日、遅くともおおよそ1週間後には手術が可能です。がんの手術は早いに越したことはありません。
また、手術までに何度も通院していただく必要もございません。基本的に術前の来院は1回のみ、手術日を含めて通院2回で肺がん治療が完了するような体制を整えております。さらに、遠方にお住まいの方や、やむを得ない理由で手術前のご来院が難しい場合は、手術日に初めて来院していただくことも可能です。(ただし、事前にCT画像や検査結果などが必要となります。)
術後は必要に応じて来院していただきますが、オンラインでの診療にも対応しております。
患者様の個々の事情に合わせた対応は、クリニックだからこそできる強みです。
痛みに配慮した肺がん手術
かつての肺がん手術は、大きく胸を切開する「開胸手術」が主流でしたが、現在では胸腔鏡を用いた低侵襲手術が一般的となり、身体への負担は大幅に軽減されています。とはいえ、肺の手術は術後に痛みを感じやすい部位でもあるため、術後の疼痛管理は非常に重要です。
一般的に術後の痛みの管理は外科医が行うことが多いのですが、当院ではすべて日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医が担当します。麻酔科医は「痛みのプロフェッショナル」として、患者様一人ひとりの状態に合わせ、よりきめ細やかな痛みのコントロールを行うことが可能です。
このように当院では、麻酔科専門医による疼痛管理の一元化や術中・術後を通じた適切な疼痛管理を徹底し、術後の痛みを可能な限り軽減する体制を整えています。
信頼できる医師陣
外科医に関しては、国立がん研究センター中央病院で共に手術に入って働いていた医師が中心となって執刀いたします。麻酔科医に関しては、基本的には院長が担当します。院長以外の麻酔科医が担当することもございますが、確実に信頼できる麻酔科医のみを直接採用しております。
また、病院で医師と話す際に緊張される患者様を時折お見受けするのですが、当院では少しでもわからないことがおありでしたら何度でもわかるまでご遠慮なく医師にお尋ねください。我々は患者様からのご質問は大歓迎です。お話をしっかりとお聴きして、患者様が納得されるまで誠心誠意お答えいたします。
外科医紹介ページへ東京駅徒歩7分、日本橋駅直結
JR東京駅徒歩7分、地下鉄日本橋駅直結という立地のため、関東圏の方はもちろん、遠方の患者様も新幹線でのアクセスが抜群です。何週間も手術を待ったり入院することを思えば、東京駅まで新幹線で来ていただけさえすれば早期に手術を行います。
アクセスページへ待ち時間のない完全予約制
当院は完全予約制ですので、待ち時間がほどんど有りません。お忙しい方でもご安心して受診していただけます。
院長メッセージ
奈良県立医科大学を卒業後、麻酔科医として手術室、集中治療室、ペインクリニックで様々な経験を積んできました。
その中でも国立がん研究センター中央病院での勤務年数が最も長く、肺がんを含むあらゆるがんの周術期管理に携わって参りました。がんを宣告された患者様は、一様に不安な思いを抱え、自らの命と真剣に向き合うことになります。そこで、がん治療には確実性、安全性は当然のことながら、スピード感も非常に重要であることを実感しました。
不安を抱えたがん患者様に、可能な限り早く元通りの安心した生活に戻っていただきたいという思いから、麻酔科医が管理する安全で痛みに配慮した肺がん手術を行う必要があると考えました。そこで、国立がん研究センター中央病院で共に働いた優秀な呼吸器外科医の協力のもと、東京日本橋に早期肺がん日帰り手術クリニックを開院するに至りました。
日本で初めて肺がんの日帰り手術を実現した当クリニックをぜひ訪れてみてください。
東京日本橋 早期肺がん日帰り手術クリニック
院長浅越 佑太郎
治療の流れ
初診、術前検査
診察
初診日にCT画像を見て、病状と治療方針の説明を行います。
当院で治療可能な場合は、患者様とご相談の上で手術日を仮決定します。
麻酔科医から全身麻酔の説明を行います。
術前検査
術前検査:採血、心電図、レントゲン、呼吸機能検査
採血のみ結果が翌日以降となりますので、結果を見てから手術日の正式決定のご連絡を差し上げます。採血結果に問題があれば追加検査が必要となりますので、個別に対応いたします。
- 初診時にCT画像をお持ちの場合、術前の来院は1回のみです。
- 初診時にCT検査がまだの方は、クリニック至近の画像センターでCT検査を受けていただきます。最短で当日中に結果が出ます。※保険適応:3割負担で約7,000円
- 他院での術前検査結果をお持ちの場合、当院での検査は省略可能です。
手術
術式
当院では、全国的な標準術式である「胸腔鏡補助下肺部分切除(Hybrid VATs)」もしくは「完全胸腔鏡下肺部分切除(Complete VATs)」を行っています。
手術時間
手術時間は30分から1時間程度です。
手術終了後
手術後は回復室で1-2時間程度休んでいただき、ご帰宅となります。受付からご帰宅までは3-4時間程度ですので、朝から手術の場合は当日午前中にもご帰宅できます。
術後診察
術後1週間
術後1週間を目安として、オンラインもしくは対面で術後診察を行います。なお、傷は吸収糸という特殊な糸を使用して閉じていますので、抜糸のために来院される必要はございません。
フォロー
その後は、定期的にフォローを行い、また別に新たな肺がんが見つからないかどうかを慎重に見させていただきます。
ご不安時
もしもご帰宅後にお困りごとがありましたら、当日つながる電話番号をお渡しいたしますので、そちらまでご連絡ください。
日帰り手術の治療費用
肺がん手術は保険診療の適用となりますので、どの医療機関で治療しても手術費用は変わりません。日帰り手術の場合は、入院費・差額ベッド代・食費が不要なため、その分費用を抑えられます。費用の内訳は、手術費用・麻酔費用・術前術後検査費用・投薬費用のみです。
70歳未満で自己負担3割の方の場合、総額は約25万円です。
さらに、高額療養費制度を利用することで自己負担額は大幅に軽減されます。70歳未満の場合の実質的なご負担額は以下のとおりです。70歳以上の方は1割負担または2割負担となるため、さらに実質負担額は低くなります。
| 70歳未満 治療費用 | |
|---|---|
| 目安年収 | 治療費用(3割負担) |
| 1,160万円以上 | 約250,000円 |
| 770万から1,160万円 | 約170,000円 |
| 370万から770万円 | 86,430円 |
| 年収370万円未満 | 57,600円 |
※高額療養費制度による払い戻しを受けた後の額になります。



