健康診断や人間ドックで「胸部レントゲンやCTに異常がある」と言われた方の中には、その先の対応に迷われる方が多くいらっしゃいます。
当院ではそのような方に向けて、追加検査から治療完了までの流れを一貫して迅速にご案内できる体制を整えています。日帰り手術も含めた対応が可能ですので、お困りの際はご相談ください。
当院での検査〜治療までの流れ
レントゲンで異常を指摘されたのち当院に直接ご来院いただければ、次のような流れで検査から治療完了までをスムーズに進めることが可能です。
- CT未実施の方には、当院すぐ近くの連携施設にて最短で当日(または翌日)にも保険適用で高精度CT検査を実施可能。
- CT検査後、当院医師が結果と治療方針を説明。
- 手術が必要と判断され、日帰り手術が可能な肺がんであった場合、当院で日帰り手術(肺部分切除)が可能。
- より広範囲の切除が必要な場合は、国立がん研究センター中央病院の呼吸器外科と連携し、スムーズに紹介・手術手配。
なお、ごく早期の肺がんが疑われる場合には、初回のCTでは炎症との区別が難しいことがあります。数か月後に再度CT検査を行い、影の変化(消失または増大)を比較することで、手術の必要性を判断する場合もあります。
まずは当院へご相談ください
当院では、手術決定後の待機期間が短いのはもちろんのこと、「検診で異常を指摘された時点から治療完了まで」の全プロセスを迅速に進める体制を整えています。患者様が時間を浪費することなく、肺がんという“時間との戦い”に向き合えるよう、全力でサポートいたします。
「レントゲンで異常と言われたが、どうしたらよいか分からない」「どの病院を受診すべきか迷っている」という方は、まず当院へご相談ください。
ご来院が難しい方には、24時間対応の無料メール・LINE相談もご用意しています。いただいた情報は肺がん治療を専門とする呼吸器外科医と検討を行い、院長より直接ご説明させていただきます。


